2021.02.08

新潟アルビレックスbc 石森亨選手来院


 2月4日より新潟アルビレックスbc 野球チームの石森亨選手がシーズンオフの
 休みを利用して当院へ体のメンテナンスに来院しました。
 石森選手は現在24歳。さいたま市南区四谷の出身で幼少期から少年野球に励行、
 我が家の子供と同じ少年野球チームだった事もあり、当院へも幼いころから何度も
 加療にみえていました。
 名門浦和学院から立正大学へ進み、現在もNPB入りを目指し、日夜練習に汗を
 流しているそうです。
 石森選手!これからも長年の夢に向かって頑張って下さいね!応援しています。

 浦和別所のほねつぎ            さいたま市南区武蔵浦和 関口接骨院
2021.01.20

新人スタッフとして

この度新人スタッフ(実習生)として息子、関口隆弘が加わりました。
まだ学生のため常勤ではありませんが、週末や夏、冬期休みなどに
研修を兼ねて勤務いたします。
どうぞ出勤の際はお声掛け頂き、ご指導の程をお願い致します。

浦和別所のほねつぎ    さいたま市南区武蔵浦和 関口接骨院
2021.01.07

今年も宜しくお願い致します

年明けは1月4日の午前中より施術を行っており
1月5日よりは通常通り夜8時まで受付しております。
お仕事や学校の帰りなどでもお気軽にご来院下さい。

各種健康保険 自動車保険(交通事故保険)労災保険 
さいたま市各種福祉保険 等取り扱いしております。

浦和別所のほねつぎ     さいたま市南区 武蔵浦和 関口接骨院
2021.01.04

年頭挨拶

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話に成りまして有り難うございました。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
昨年からの新型ウィルス感染が終息せず、未だ猛威奮っておりますが
3つの基本(手洗い、うがい、マスクの使用)と3蜜の回避で皆様と共に
打ち勝って行きたいと思います。
当院が皆様のお身体のご健康維持に少しでもお手伝いできる様
引き続きのご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。

令和3年1月 元旦     浦和別所のほねつぎ 武蔵浦和 関口接骨院
2020.12.08

お知らせ 年末年始の休診日

下記の通り休診を致します
12月30日 午前診療  午後休診
12月31日 休診
1月1日  休診
1月2日  休診
1月3日  休診
1月4日  午前診療  午後休診
1月5日~ 通常診療

           
浦和別所のほねつぎ      さいたま市南区 武蔵浦和の関口接骨院
2020.11.16

コロナウィルス対策

コロナ禍が中々終息せず、むしろ第3波かと疑われる程、感染が広がっています。
当院もスタッフの検温と体調確認を始め、マスクの着用と手洗いを励行しています。
院内消毒や間仕切りドアの開戸、サーキュレーター換気と加湿に努めていますが、
患者様もご来院の際には当日の体調チェックとマスク着用をお願いし、入退室時には
手指アルコール消毒を重ねてお願い致します。
これからの冬本番を向え、感冒やインフルエンザなど十分にご注意、お身体ご自愛下さい。

浦和別所のほねつぎ           さいたま市南区武蔵浦和 関口接骨院
2020.10.27

紅葉を見に行ってきました

10月25日 群馬県の碓氷峠方面へ紅葉を見に行ってきました。
朝早く目覚めた処(午前5時頃)前日の予報通り天気が良く、急に
`そうだ!紅葉を見に行こう!´と思い付いて車でGO-TO‼ 
関越道に乗って上信越道へ、碓氷軽井沢インタ―から碓氷峠を目指しました。
未だ時期少しが早かったのか、山々の上の方は綺麗に紅葉していましたが
残念ながら中、下の方は緑葉が残っていました。(11月初旬頃がベストかと?)
しかし空気が凄く澄んでいて雲一つない晴天、ドライブやバイクツーリングの
方々が沢山みえていました。
コースはめがね橋→碓氷湖→碓氷関所跡→横川駅とシンプルでしたが、コロナ禍で
出かける事が暫くなかった為かとても気持ちの良い時間を得られました。
帰路はあえて一般道でR18号、R17号でのんびりと帰ってきました。
是非とも今度は一番見ごろの頃にリベンジに出かけたいと思います。

(遅いお昼は群馬県安中市が発祥の`おおぎやラーメンのみそ´を美味しく頂きました!good!)

浦和別所のほねつぎ               さいたま市南区 武蔵浦和 関口接骨院
2020.10.22

ヘルニアとは (herniation)

腰痛や首痛の原因がヘルニアだったと言う話をよく聞かれると思います。
ヘルニアの意味は「本来有るべきところから組織が脱すること、出ること」を言い、
腰や首のヘルニアとは腰椎椎間板ヘルニア、頚椎椎間板ヘルニアの事で、
腰椎、頚椎の椎間板(クッションの役目)が出てしまい痛みを発している事を意味します。
人体でのヘルニアは椎間板だけで無く、その他にも横隔膜ヘルニア、脳ヘルニア
鼠径ヘルニア(脱腸)、臍ヘルニア(出べそ)などもあります。

浦和別所のほねつぎ            さいたま市南区 武蔵浦和 関口接骨院
2020.10.01

外傷性頚部症候群: WADとは

交通事故での追突やラクビ―などの激しいスポーツで首に衝撃を受け
痛みと伴に周囲の筋肉や靭帯を損傷したものを外傷性頚部症候群又は
頚椎捻挫と呼びます。昔からムチウチ(症)とも言いますが、正式な診断名では
なく総称や俗名となります。
頚椎に骨折や脱臼、神経に大きなダメージを受けたものは含まれません。
以前はムチウチ=首のコルセットカラーで固定 が当然の様に行われて
いましたが、最近では重度の場合を除き余り使われなく成りました。
いずれの場合も初期の診断と安静が必要となりますので、受傷後は速やかに
医療機関等を受診して下さい。
当院でも初検処置から継続施術、他院よりの転院加療を行っておりますので
どうぞお気軽にご来院下さい。
*外傷性頚部症候群:Whiplash-associated disorders:WAD

浦和別所のほねつぎ        さいたま市南区武蔵浦和 関口接骨院
2020.09.18

足関節捻挫ー前距腓靭帯損傷

スポーツなどで足首を内側へ強く捻ると関節の捻挫を起こします。
軽度のものは靭帯の損傷も少なく一時的な安静や冷シップ等の
貼付けなどで治癒が期待できます。
しかし強度のものはその場から足を着いて歩く事が困難になったり、
直後から外くるぶし周囲に腫れと痛みが出て増強してきます。
主に外側の前距腓靭帯や前面の脛腓靭帯に損傷を受け、
靭帯の断裂又は部分断裂(一部の断裂)を起します。
レントゲン検査では骨折は無いものの、靭帯の支持性が失われ
関節に異常の動揺が起きます。
(ストレスレントゲン撮影-本来は動かない距骨が内下へ傾く。)

治療は膝下からのギプスやシーネで足関節を固定し、松葉杖で
免荷歩行の処置を取ります。
約3~4週間の固定を要し、徐去後はテーピングやフィギアエイト型の
サポーターを使って徐々に関節可動訓練と下肢筋力の強化を図ります。
通院による経過観察と伴に、電気療法や手技療法はとても有効な施術と
なります。
昔から`たかが捻挫!されど捻挫?´と言われる様に骨折でなかった
捻挫でも程度が強いものは、適切な治療と時期を怠ると難治に至り
治療が長引く事となりますので注意が必要です。
当院は初療の処置と精査、リハビリまで長年の経験実績から一貫した
施術を行っており、患者様の早期治癒に全力を尽くしております。

浦和別所のほねつぎ     さいたま市南区武蔵浦和 関口接骨院