2020.11.16

コロナウィルス対策

コロナ禍が中々終息せず、むしろ第3波かと疑われる程、感染が広がっています。
当院もスタッフの検温と体調確認を始め、マスクの着用と手洗いを励行しています。
院内消毒や間仕切りドアの開戸、サーキュレーター換気と加湿に努めていますが、
患者様もご来院の際には当日の体調チェックとマスク着用をお願いし、入退室時には
手指アルコール消毒を重ねてお願い致します。
これからの冬本番を向え、感冒やインフルエンザなど十分にご注意、お身体ご自愛下さい。

浦和別所のほねつぎ           さいたま市南区武蔵浦和 関口接骨院
2020.10.27

紅葉を見に行ってきました

10月25日 群馬県の碓氷峠方面へ紅葉を見に行ってきました。
朝早く目覚めた処(午前5時頃)前日の予報通り天気が良く、急に
`そうだ!紅葉を見に行こう!´と思い付いて車でGO-TO‼ 
関越道に乗って上信越道へ、碓氷軽井沢インタ―から碓氷峠を目指しました。
未だ時期少しが早かったのか、山々の上の方は綺麗に紅葉していましたが
残念ながら中、下の方は緑葉が残っていました。(11月初旬頃がベストかと?)
しかし空気が凄く澄んでいて雲一つない晴天、ドライブやバイクツーリングの
方々が沢山みえていました。
コースはめがね橋→碓氷湖→碓氷関所跡→横川駅とシンプルでしたが、コロナ禍で
出かける事が暫くなかった為かとても気持ちの良い時間を得られました。
帰路はあえて一般道でR18号、R17号でのんびりと帰ってきました。
是非とも今度は一番見ごろの頃にリベンジに出かけたいと思います。

(遅いお昼は群馬県安中市が発祥の`おおぎやラーメンのみそ´を美味しく頂きました!good!)

浦和別所のほねつぎ               さいたま市南区 武蔵浦和 関口接骨院
2020.10.22

ヘルニアとは (herniation)

腰痛や首痛の原因がヘルニアだったと言う話をよく聞かれると思います。
ヘルニアの意味は「本来有るべきところから組織が脱すること、出ること」を言い、
腰や首のヘルニアとは腰椎椎間板ヘルニア、頚椎椎間板ヘルニアの事で、
腰椎、頚椎の椎間板(クッションの役目)が出てしまい痛みを発している事を意味します。
人体でのヘルニアは椎間板だけで無く、その他にも横隔膜ヘルニア、脳ヘルニア
鼠径ヘルニア(脱腸)、臍ヘルニア(出べそ)などもあります。

浦和別所のほねつぎ            さいたま市南区 武蔵浦和 関口接骨院
2020.10.01

外傷性頚部症候群: WADとは

交通事故での追突やラクビ―などの激しいスポーツで首に衝撃を受け
痛みと伴に周囲の筋肉や靭帯を損傷したものを外傷性頚部症候群又は
頚椎捻挫と呼びます。昔からムチウチ(症)とも言いますが、正式な診断名では
なく総称や俗名となります。
頚椎に骨折や脱臼、神経に大きなダメージを受けたものは含まれません。
以前はムチウチ=首のコルセットカラーで固定 が当然の様に行われて
いましたが、最近では重度の場合を除き余り使われなく成りました。
いずれの場合も初期の診断と安静が必要となりますので、受傷後は速やかに
医療機関等を受診して下さい。
当院でも初検処置から継続施術、他院よりの転院加療を行っておりますので
どうぞお気軽にご来院下さい。
*外傷性頚部症候群:Whiplash-associated disorders:WAD

浦和別所のほねつぎ        さいたま市南区武蔵浦和 関口接骨院
2020.09.18

足関節捻挫ー前距腓靭帯損傷

スポーツなどで足首を内側へ強く捻ると関節の捻挫を起こします。
軽度のものは靭帯の損傷も少なく一時的な安静や冷シップ等の
貼付けなどで治癒が期待できます。
しかし強度のものはその場から足を着いて歩く事が困難になったり、
直後から外くるぶし周囲に腫れと痛みが出て増強してきます。
主に外側の前距腓靭帯や前面の脛腓靭帯に損傷を受け、
靭帯の断裂又は部分断裂(一部の断裂)を起します。
レントゲン検査では骨折は無いものの、靭帯の支持性が失われ
関節に異常の動揺が起きます。
(ストレスレントゲン撮影-本来は動かない距骨が内下へ傾く。)

治療は膝下からのギプスやシーネで足関節を固定し、松葉杖で
免荷歩行の処置を取ります。
約3~4週間の固定を要し、徐去後はテーピングやフィギアエイト型の
サポーターを使って徐々に関節可動訓練と下肢筋力の強化を図ります。
通院による経過観察と伴に、電気療法や手技療法はとても有効な施術と
なります。
昔から`たかが捻挫!されど捻挫?´と言われる様に骨折でなかった
捻挫でも程度が強いものは、適切な治療と時期を怠ると難治に至り
治療が長引く事となりますので注意が必要です。
当院は初療の処置と精査、リハビリまで長年の経験実績から一貫した
施術を行っており、患者様の早期治癒に全力を尽くしております。

浦和別所のほねつぎ     さいたま市南区武蔵浦和 関口接骨院
2020.09.10

指の脱臼と靭帯損傷

日常生活やスポーツでのケガに指の脱臼があります。
転倒して手指を着いたり、ボールでの突き指などで関節が外れて
脱臼変形を起こし関節が動かせなく成ります。
外見上、関節に上下の段差ができる背側脱臼と左右外側に折れ曲がる
側方脱臼が一般的によく発症します。
指の脱臼は関節を構成する側副靭帯や関節包、掌側板など骨以外の
組織を損傷するケースが多く、例え脱臼が整復されても(入っても)
固定を要すなど専門的判断が必要に成ります。
又、靭帯の損傷が強く、後に関節がゆるく成ったり(動揺関節と言う)
太く成ったりし、屈伸に制限を残す場合も有ります。
ごくまれには靭帯損傷と共に骨を削り取る剥離骨折脱臼を起こす場合も
有ります。
当院は長年徹した外傷施術を行っておりますので、脱臼や靭帯損傷を疑う
受傷の際にはどうぞお早めにご来院の上ご加療下さい。

浦和別所のほねつぎ       さいたま市南区 武蔵浦和 関口接骨院
2020.08.26

労災指定院

当院は労働基準局指定の施術院と成っております。
会社への行き帰りの通勤中、及び就労時間中のお怪我は
労務災害として労災保険での施術(治療)が原則と成ります。
全国各地の労働基準局下での施術が可能ですので
転勤や引越での継続転院施術も行う事ができます。
手続き等ご不明な点はお気軽にお問合せ下さい。

浦和別所のほねつぎ さいたま市南区武蔵浦和 関口接骨院
2020.08.01

夏季-お盆休診のお知らせ

いつも当院へご来院頂き有り難うございます。

下記の通りお盆休診を頂きますので宜しくお願い致します。

8月13日(木)~8月16日(日) 4日間

       浦和別所のほねつぎ 武蔵浦和 関口接骨院
2020.07.26

風鈴と蚊取り線香

当院の夏の風物詩
今年も例年通り、玄関エントランスの天井に風鈴を取り付けました。
更にコロナ禍対策の一つとして、自動ドアを換気開口している事もあり
レトロチックな豚さんの蚊取り線香を置くことにしました。
夏の暑苦しさも、風鈴の音と蚊取り線香の香りで一時の和らぎを感じるもの?
かと期待しています。         
               浦和別所のほねつぎ 武蔵浦和 関口接骨院
2020.07.22

肩が外れる-肩関節脱臼

肩関節脱臼は幅広い年齢層に発生し、又習慣性に成りやすい特徴があります。
スポーツ中の転倒や衝突、自転車の転倒などで手を着いた際に力が肩にまで介達して
関節が外れます。
症状としては、痛みと共に腕が上げられなくなり関節側面の筋肉が凹んで見えます。
(前方脱臼の場合-殆どがこのタイプ)
関節を戻すには整復動作が必要と成ります。
当院では時間外でも随時対応しておりますのでご相談下さい。

浦和別所のほねつぎ           さいたま市武蔵浦和 関口接骨院